世田谷区 よくある質問と回答集
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作成日時:2013/06/18 20:54:13 更新日時:2018/04/01 07:25:05
質問
3108 「限度額適用認定証」とはどういうものですか?
回答
高額に医療費がかかる場合、事前に申請して交付を受けた「限度額適用認定証」(非課税世帯の方は、「限度額適用・標準負担額減額認定証」)を医療機関に提示することで、窓口での医療費の支払いが一部負担金の自己負担限度額までとなります。

交付対象となる方は、69歳までの方と、70~74歳の住民税非課税世帯および現役並み所得者Ⅰ・Ⅱ(平成30年8月~)の方です。申請月より前の医療費の支払いには使用できません。


<提出書類等>
国民健康保険限度額適用認定申請書

<申請期間>
申請月より有効

<届出窓口>
国保・年金課保険給付係(第2庁舎2階26番窓口)
※出張所、まちづくりセンターでは申請できません
※各総合支所くみん窓口では、再交付申請の申請書の受付のみできます。認定証は後日、保険給付係から郵送します。

<届出人>
本人または同居の家族
その他の方が申請する場合は委任状が必要

<届出方法>
窓口または郵送

<受付時間>
8:30~17:00

<休日>
土、日、祝日、年末年始(12月29日~1月3日)

<必要なもの>
●保険証
●(住民税非課税世帯のみ)過去1年間で入院日数が91日以上になる場合は、日数の確認できる領収書等の書類
●申請にはマイナンバー(個人番号)と身元確認が必要となります。

<特記事項1>
「限度額適用認定証」(「限度額適用・標準負担額減額認定証」)を利用しなかった場合は、医療機関にかかった月のおおむね3か月後に高額療養費として払い戻します。

<特記事項2>
「限度額認定証」(「限度額適用・標準負担額減額認定証」)の有効期限は毎年7月31日です。有効期限後は更新の手続きが必要です。また、有効期限前に資格や世帯所得状況の異動があった場合は随時お知らせいたします。

<特記事項3>
交付には条件があります。
詳しくは担当課にお問い合わせください。

<問い合わせ先>
保健福祉部国保・年金課保険給付係

<電話番号>
03-5432-2349

<関連リンク>
世田谷区HP-「限度額適用認定証」(69歳まで)
http://www.city.setagaya.lg.jp/kurashi/101/112/237/242/d00025444.html
世田谷区HP-「限度額適用・標準負担額減額認定証」(70~74歳)
http://www.city.setagaya.lg.jp/kurashi/101/112/237/242/d00009218.html
世田谷区HP-高額療養費の支給
http://www.city.setagaya.lg.jp/kurashi/101/112/237/242/d00009161.html


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